Q1. 禧久建設に入社したきっかけを教えてください。
もともと建築関係の別の仕事をしていて、ある現場で禧久建設の方たちと一緒になったことがきっかけです。
現場で社長とも話す機会があり、声をかけてもらいました。外から見ていたときから、会社の雰囲気が「なんか楽しそうだな」と感じていたこともあって、入社を決めました。
実際に入ってみると、仕事に対しては想像以上に厳しい部分もありました。失敗すれば怒られることもあります。でも、「何が悪かったのか」「次からどうすればいいのか」まで、後からきちんと話してくれるんです。
仕事が終わればフレンドリーですし、年齢の近い社員ともすぐに仲良くなれました。仕事以外でも誘ってもらったり、自分の意見を聞いてもらえたり。人間関係に恵まれていることは、入社してよかったと感じるところですね。
Q2. 自分自身の成長を感じるのは、どんなときですか?
まだ自分は若手の立場で、周りには経験豊富な人がたくさんいます。
そんな中でも、自分が経験してきたことについては、ベテランの方から「これどうする?」と聞かれることがあります。自分を頼ってもらえる瞬間は、やっぱりうれしいですね。
もちろん僕も分からないことがあれば先輩に聞きますし、逆に先輩が僕に聞いてくれることもある。年齢に関係なく、お互いに聞き合える関係ができていると思います。
最近では職長を任せてもらう機会も出てきました。「山﨑ならできる」と任せてもらえることで、自分が少しずつ信頼されていることを実感します。
禧久建設は、技術だけではなく普段の仕事への向き合い方や人としての部分も見てくれる会社です。自分では気づかなかったところを評価してもらったり、逆に直すべきところを教えてもらったり。そういう環境も、自分の成長につながっていると思います。
Q3. これから、どんな存在になっていきたいですか?
これから世代交代が進んでいく中で、今度は自分が若い人たちを引っ張っていける存在になりたいと思っています。
ただ、あまり「先輩だから」「上だから」という関係にはしたくないですね。自分が先輩たちにしてもらったように、分からないことを気軽に聞ける、フラットな関係をつくっていきたいです。
仕事なので、しんどいことや厳しいことはもちろんあります。でも、ただ「つらい」「嫌だ」と思いながら働くのではなく、まずは仕事を楽しいと思ってもらいたい。
僕自身、現場では厳しい中にも笑いがあるような雰囲気を意識しています。仕事の内容だけでなく、一緒に働く人や現場の雰囲気が楽しいことも、仕事を続けていくうえでは大切だと思うからです。
これから入ってくる若い人たちにも、「ここなら続けていけそう」と思ってもらえるような環境をつくっていきたいですね。